Q&A

こんにゃくの気になる Q&A

Q.こんにゃくのあく抜き方法は?

A. 沸騰したお湯で1分程度湯がいたのちお召し上がりください。
※米平のこんにゃくの場合

Q.こんにゃくの保存方法は?

A.
スーパーなどでは冷所に陳列されていることが多いですが、直射日光を避ければ常温で保存していただいて大丈夫です。

Q.こんにゃくが余った場合の保存方法は?

A.
こんにゃくと一緒に入っていたあく水を使って冷蔵庫で保存してください。
水道水で保存するより長持ちします。

Q.こんにゃくの袋に白い塊が沈殿している?

A.
袋の中に白い塊のようなものが沈殿することがありますが、これはこんにゃくを保存するために使われる石灰です。
指で触るとすぐ水に溶けますし、品質上の問題は何らございませんので、ご安心してお召し上がりください。

Q.こんにゃくは何からできているの?

A.
こんにゃく生芋または精粉、石灰、水からできています。

Q.こんにゃくはどうやって作るの?

A.
1.こんにゃく芋を蒸かします。
2.水と混ぜながら蒸かしたこんにゃく芋を擦ります。
3.練り機で練りながら水を足して硬さを調整し、あく水を入れ再び練ります。
4.専用の方に流し込み、高温のこんにゃく釜で1晩かけて固めます。

Q.こんにゃくはなぜ固まるの?

A.
こんにゃく芋に含まれるグルコマンナンが石灰と反応することで固まっています。

Q.精粉ってなに?

A.
精粉(せいこ)と読みます。こんにゃく芋を乾燥させ粉砕し粉状にしたものです。

Q.生芋製と精粉製のこんにゃくは何が違うの?

A.
生芋製こんにゃくはサクサクと歯切れがよくこんにゃく芋の独特のに香りがあります。 精粉製のこんにゃくは弾力が強くゼリーによく似た食感になります。香りは生芋製に比べ控えめです。

Q.バタ練ってなに?

A.
羽がくるくると回るミキサーのような機械でこんにゃくを練る製法です。

Q.バタ練だと何がいいの?

A.
こんにゃくを練る際に羽が空気を巻き込み回転するため、こんにゃく内に細かな気泡が生まれます。 これにより、味しみがよくなり、歯ごたえも優しくなります。

Q.こんにゃく芋ってどんなもの?

A.
サトイモ科の植物でジャガイモと比べると大きく、生では毒があるため食べられません。

Q.こんにゃく芋を生で食べるとどうなるの?

A.
こんにゃく芋にはシュウ酸カルシュウムという毒素が含まれています。 口にした場合、口や喉に腫れ、呼吸困難、量によっては最悪の場合死亡するケースもあるため絶対に生では食べないでください。

Q.どうやって毒素を取り除いているの?

A.
こんにゃく芋を蒸かす段階、こんにゃく釜で加熱する段階で取り除かれます。

Q.こんにゃくはダイエット効果がある?

A.
こんにゃくは低カロリー食品で、こんにゃくの成分であるグルコマンナンは余計な脂肪の吸収を抑える役割があります。 また、こんにゃくは胃の中でほとんど消化されることがなく、腹持ちもよいです。

Q.消化されなくて大丈夫なの?

A.
腸内で分解されるため大丈夫ですが、大量に摂取すると腸閉塞になるリスクが指摘されています。

Q.こんにゃくは便秘解消になる?

A.
こんにゃくに含まれるグルコマンナンが善玉菌の栄養になり、腸内環境を整える手助けをします。

Q.こんにゃくに美容効果はある?

A.
こんにゃくにはセラミドが含まれています。特に生芋製のこんにゃくは精粉製のこんにゃくに比べ多くのセラミドを含んでいます。 セラミドは人の肌に常駐しており、保湿効果があるため、乾燥肌やシワに効果があります。
トップページ
商品一覧へ

お問い合わせ

Q&A